Salesforce 認定 Platform アプリケーションビルダー 無料問題 2 / 10 ・ 分野1: Salesforce の基本
条件ベースの共有ルールで、案件を公開グループ「東日本営業」に参照させている。組織変更で、共有先を公開グループ「全国営業」に替え、アクセスの程度も参照・更新に上げたい。ヘルプに合う進め方はどれか。
- 今のルールを編集し、共有先を全国営業に、アクセスの程度を参照・更新に変えて保存する
- 今のルールを削除し、共有先を全国営業にしたルールを作り直す。作り直すルールで、程度を参照・更新にする
- 組織の共有設定をいったん上げてから今のルールの共有先と程度を参照・更新に替え、保存した後で非公開に戻す
- 今のルールは残し、共有先を全国営業・程度を参照・更新にした同じ条件のルールを足す。重なる分では古いルールが優先される
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正解: B
正解の理由
「Create Criteria-Based Sharing Rules」は、条件ベースの共有ルールで編集できるのは、ラベル・ルール名・条件の絞り込み・共有のアクセスの程度だけで、ほかの項目を変えるならルールを削除して作り直すと書く。「Sharing Rule Considerations」も、保存した共有ルールの共有先の設定は、編集で変えられないとする。共有先を替えるので、作り直しになる。
違う選択肢
「今のルールを編集し、共有先を全国営業に、アクセスの程度を参照・更新に変えて保存する」… 条件ベースの共有ルールで編集できるのは、ラベル・ルール名・条件・アクセスの程度だけである。共有ルールの考慮事項も、保存した共有ルールの共有先の設定は編集で変えられないと書く。
「今のルールは残し、共有先を全国営業・程度を参照・更新にした同じ条件のルールを足す。重なる分では古いルールが優先される」… 共有ルールの考慮事項は、複数の共有ルールがあるレコードに違う程度のアクセスを与えるとき、ユーザーは最も広いアクセスを得ると書く。古いルールが優先されるのではない。
「組織の共有設定をいったん上げてから今のルールの共有先と程度を参照・更新に替え、保存した後で非公開に戻す」… ヘルプは、条件ベースの共有ルールでラベル・ルール名・条件・アクセスの程度以外を変えるなら、ルールを削除して作り直すと書く。組織の共有設定を上げ下げしても、共有先を編集できるようにはならない。
変えたときに起きること
共有ルールのアクセスの程度を変えると、すべてのレコードが新しい程度に自動で更新される。ルールを削除すると、そのルールが作ったアクセスは取り除かれる。変更するレコードの量が多く、処理が待ち行列に入ったときは、終わるとメールで知らされる。