Salesforce 認定 Platform アプリケーションビルダー 無料問題 6 / 10 ・ 分野3: ビジネスロジックとプロセスの自動化
経費の立替申請を受け付ける画面フローを作った。営業担当が営業の Lightning アプリでどのページを開いていても、いま開いているページを離れずにすぐ使えるようにしたい。ヘルプの配布の方法の説明に合うものはどれか。
- アプリのナビゲーションバーにフローのタブを加える。タブのフローは、いま開いているページの上に重ねて開く
- レコードページのクイックアクションに置く。クイックアクションは、レコード以外のページでも開いたページの上に出る
- Lightning アプリのユーティリティバーにフローを置く。どのページでも、フッターからそのページの上で開ける
- ホームの Lightning ページにフローを置く。ホームに置いたフローは、ほかのページを開いても画面の端に残る
正解と解説を見る
正解: C
正解の理由
ヘルプの「Determine How to Distribute Your Screen Flow」は、ユーティリティバーを、どのページにいてもすばやく使いたいよく使うフローを、アプリのどこからでも実行できる配布の方法として挙げている。場所は Lightning アプリのフッターで、どのページからも開ける。
違う選択肢
「ホームの Lightning ページにフローを置く。ホームに置いたフローは、ほかのページを開いても画面の端に残る」… Lightning ページに置いたフローは、そのページ(ホーム・レコード・アプリケーションのページ)の上に見える。ほかのページを開くと、そのフローは見えない。
「アプリのナビゲーションバーにフローのタブを加える。タブのフローは、いま開いているページの上に重ねて開く」… ナビゲーションのタブは、フローを単独の道具として使う場面向けの配布の方法で、タブを開くとそのタブのページに移る。いまのページの上に重ねて開くのは、アプリのフッターのユーティリティバーである。
「レコードページのクイックアクションに置く。クイックアクションは、レコード以外のページでも開いたページの上に出る」… クイックアクションやカスタムボタンは、特定のレコードページからボタンで起動する配布の方法である。レコード以外のページには出ない。
似た配布の方法との違い
特定のレコードを起点に動かすならクイックアクションかカスタムボタン、業務の中心としてページの上に常に見せるなら Lightning ページ、単独の道具として使うならタブが合う。