Salesforce 認定 Platform デベロッパー 上級 問題集

Salesforce 認定 Platform デベロッパー 上級(Platform Developer II)試験対策公式Exam Guide(Winter '24・2026年7月24日公開版)準拠

Salesforce 認定 Platform デベロッパー 上級の日本語問題集。全180問に解説つき。

Salesforce 認定 Platform デベロッパー 上級 無料問題 8 / 10 ・ 分野4: テスト、デバッグ、リリース

開発者コンソールで、Apex のクラスの7か所の行にチェックポイントを置いて、それぞれの時点のオブジェクトの状態を見たい。ヘルプの説明に合うものはどれか。

  1. 同時に有効にできるのは5つまでなので、置く場所を選び直す
  2. チェックポイントは Visualforce のマークアップに置き、ページの状態を見る
  3. チェックポイントの数に上限は無いので、7か所に置いて一度に見る
  4. 同時に有効にできるのは1つまでなので、7回に分けて実行する
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正解: A

正解の理由
開発者コンソールのチェックポイントは、Apex のクラスとトリガのデバッグに使い、Visualforce のマークアップには置けない。ソースコードのエディタで Apex のクラスかトリガを開き、行の番号の左の余白を押して置く。同時に有効にできるチェックポイントは5つまで。

違う選択肢
「チェックポイントの数に上限は無いので、7か所に置いて一度に見る」… チェックポイントは同時に5つまで有効にできる。
「チェックポイントは Visualforce のマークアップに置き、ページの状態を見る」… Visualforce のマークアップにはチェックポイントを置けない。置くのは Apex のクラスとトリガ。
「同時に有効にできるのは1つまでなので、7回に分けて実行する」… チェックポイントは同時に5つまで有効にできる。1つずつに限られるものではない。

押さえどころ
チェックポイントを置くには「すべてのデータの参照」の権限が要る。結果を作るには、匿名の実行でコードを動かすか、自分に DEVELOPER_LOG のトレースフラグを置き、Apex のログのレベルを INFO 以上にする。チェックポイントは[Debug]→[Clear Checkpoint Locations]を押すまで残る。

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