Salesforce 認定 Platform 基礎 無料問題 2 / 10 ・ 分野1: Salesforce エコシステム
サービス担当が、ケースの一覧を見ながら1件ずつ開いて処理したい。一覧と開いたレコードを同じ画面に並べて、一覧に戻らずに次のケースへ進みたい。ヘルプの Lightning のコンソールアプリの説明に合う使い方はどれか。
- 標準のアプリでかんばんの表示にし、カードを開いてレコードの詳細を横に出す
- 標準のアプリでリストビューを開き、レコードをブラウザの新しいタブで1件ずつ開く
- コンソールアプリで分割ビューを使い、そのまま続けてレコードを順番に片付ける
- コンソールアプリのユーティリティバーに一覧を置き、レコードはホームページで開く
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正解: C
正解の理由
ヘルプは、Lightning のコンソールアプリを使うと、複数のレコードと関連するレコードを同じ画面で見られ、分割ビューを使うと一覧のレコードを手早く順に処理できると書く。レコードを開くと表示が分割ビューに変わり、レコードはワークスペースタブで開く。分割ビューのパネルから開いたレコードも、新しいワークスペースタブで開く。
違う選択肢
「標準のアプリでかんばんの表示にし、カードを開いてレコードの詳細を横に出す」… かんばんはレコードをカードで並べる表示。一覧と開いたレコードを並べて順に処理するのは、コンソールアプリの分割ビュー。
「標準のアプリでリストビューを開き、レコードをブラウザの新しいタブで1件ずつ開く」… ブラウザのタブで開くと、一覧とレコードは同じ画面に並ばない。コンソールアプリなら、分割ビューで一覧とレコードを同じ画面に出せる。
「コンソールアプリのユーティリティバーに一覧を置き、レコードはホームページで開く」… ユーティリティバーは履歴やメモなどの道具を出す場所。一覧からレコードを順に処理するのは分割ビュー。
開き方
コンソールアプリは、ほかのアプリと同じくアプリケーションランチャーから開く。ナビゲーションの項目を選ぶと、オブジェクトは表の表示で開き、レコードを開くと分割ビューに変わる。