Salesforce 認定 Platform 基礎 無料問題 1 / 10 ・ 分野1: Salesforce エコシステム
ヘルプの記事に書かれた機能が自社で使えるかを見分けるため、管理者が、自社がどのエディションを使っているかを確かめたい。ヘルプの説明に合う確かめ方はどれか。
- 設定のクイック検索で「組織情報」を開き、右下の組織のエディションを見る
- 疑問符のアイコンのヘルプメニューを開き、いちばん上に出るエディションの表示を見る
- 自分の画像から個人の設定を開き、ユーザーの詳細にあるエディションの欄を見る
- アプリケーションランチャーで「エディション」と入れ、出てきたアプリケーションの説明を見る
正解と解説を見る
正解: A
正解の理由
ヘルプの「Find Your Edition」(日本語版「自分のエディションの確認」)は、Salesforce のエディションは組織で使える機能に影響すると書き、使っているエディションは組織情報(Company Information)のページの組織のエディション(Organization Edition)で確かめると書く。設定(Setup)のクイック検索のボックスに「組織情報」と入れて組織情報を選ぶと、組織のエディションは画面の右下に出る。
違う選択肢
「自分の画像から個人の設定を開き、ユーザーの詳細にあるエディションの欄を見る」… 個人の設定は、自分の情報や言語などを変える場所。エディションを確かめる場所としては挙がっていない。エディションは組織ごとに決まるので、組織情報のページで確かめる。
「アプリケーションランチャーで「エディション」と入れ、出てきたアプリケーションの説明を見る」… アプリケーションランチャーは、アプリケーションと項目を探して開く場所。エディションを確かめる場所として挙がっているのは、設定の組織情報のページ。
「疑問符のアイコンのヘルプメニューを開き、いちばん上に出るエディションの表示を見る」… ヘルプメニューは、Salesforce の資料や自社の資料へのリンクを並べるもの。エディションの表示がいちばん上に出るという記述は無い。
確かめたあと
エディションによって使える機能が違うので、研修の資料にある機能が自社の画面で見つからないときも、まず自社のエディションを確かめると原因を絞りやすい。英語の画面では、クイック検索に Company Information と入れる。