Salesforce 認定 Platform 基礎 無料問題 7 / 10 ・ 分野3: データモデル
リード(会社名「北辰工業」)を取引開始して、新しい取引先・取引先責任者・商談を作った。ヘルプの取引開始の項目の対応付けの表で、リードの「会社名」の値が入る先として合うものはどれか。
- 取引先責任者の部署と、商談の説明の2か所に入る
- 取引先の取引先名と取引先責任者の取引先に入り、商談の項目は空のまま
- 取引先の取引先名、取引先責任者の取引先、商談の商談名と取引先名
- 取引先の取引先名に入り、商談の商談名と取引先名は空のまま
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正解: C
正解の理由
ヘルプの「Lead Conversion Field Mapping」の表は、リードの「会社名」を、取引先の「取引先名」、取引先責任者の「取引先」、商談の「商談名」と「取引先名」に対応付けると書く。取引開始で作る3つのレコードが同じ会社に結び付くのは、会社名がこのように3つのオブジェクトに入るからで、商談の名前にも会社名が入る。カスタム項目の対応付けは、管理者が別に決める。
違う選択肢
「取引先の取引先名に入り、商談の商談名と取引先名は空のまま」… 表では、会社名は取引先の取引先名のほか、取引先責任者の取引先と、商談の商談名と取引先名にも対応付く。
「取引先責任者の部署と、商談の説明の2か所に入る」… 会社名が取引先責任者の部署や商談の説明に入るという対応付けは無い。取引先責任者では取引先、商談では商談名と取引先名に入る。
「取引先の取引先名と取引先責任者の取引先に入り、商談の項目は空のまま」… 会社名は商談にも対応付き、商談名と取引先名の両方に入る。
対応付けの決まり
リードの標準項目は、取引開始で取引先・取引先責任者・個人取引先・商談の項目に対応付く。会社名(ローカル)は、取引先の取引先名(ローカル)に入る。