Salesforce 認定 Platform 基礎 無料問題 6 / 10 ・ 分野2: ナビゲーション
管理者が、取引先に「業界団体の会員番号」というカスタム項目を足したい。Lightning Experience の設定(Setup)でこの作業を行う場所として、ヘルプの説明に合うものはどれか。
- 設定のクイック検索で「カスタム項目」と入れ、組織共通の項目の一覧に足す
- 設定のアプリケーションマネージャーで営業のアプリケーションを編集し、項目の欄に足す
- 取引先のレコードのページで Lightning アプリケーションビルダーを開き、項目を新規に作る
- 設定の上部のオブジェクトマネージャーで取引先を選び、「項目とリレーション」から新規に作る
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正解: D
正解の理由
ヘルプは、カスタム項目・ページレイアウト・入力規則などのオブジェクトのカスタマイズは、ほとんどのオブジェクトで設定の上部の「オブジェクトマネージャー」から行うと書く。例として、取引先にカスタム項目を足すには、オブジェクトマネージャーで「取引先」、次に「項目とリレーション」を選び、「新規」を選ぶ。カスタムオブジェクトもオブジェクトマネージャーの「新規オブジェクト」から作れる。
違う選択肢
「設定のアプリケーションマネージャーで営業のアプリケーションを編集し、項目の欄に足す」… アプリケーションマネージャーはアプリケーションの名前・色・ナビゲーション項目・プロファイルの割り当てを扱う場所で、オブジェクトの項目を作る場所ではない。
「取引先のレコードのページで Lightning アプリケーションビルダーを開き、項目を新規に作る」… Lightning アプリケーションビルダーはページの並びを作る道具で、オブジェクトの項目そのものはオブジェクトマネージャーで作る。
「設定のクイック検索で「カスタム項目」と入れ、組織共通の項目の一覧に足す」… カスタム項目はオブジェクトごとに作る。取引先の項目は、オブジェクトマネージャーで取引先を選んで作る。組織共通の項目の一覧という場所は無い。
名前を変えている場合
オブジェクトや項目の表示名を変えている組織では、オブジェクトマネージャーは変えたあとの名前で並ぶ。オブジェクトマネージャーに無い標準オブジェクトは、設定のクイック検索でオブジェクト名を入れて、目当てのカスタマイズを選ぶ。