Salesforce 認定 Platform 基礎 無料問題 10 / 10 ・ 分野4: レポートとダッシュボード
レポートを作るとき、「新規レポートの作成」の画面でレポートタイプを選ぶ。ヘルプの説明で、選んだレポートタイプが決めることとして正しいものはどれか。
- レポートを見られる利用者と、実行の頻度
- レポートの形式と、グラフの種類
- レポートを保存するフォルダと、共有の範囲
- 返るレコードと、レポートで使える項目
正解と解説を見る
正解: D
正解の理由
ヘルプは、選んだレポートタイプがどのレコードが返るか、レポートでどの項目を使えるかを決めると書く。「新規レポートの作成」の画面では、左の分類を選び、名前でレポートタイプを探し、オブジェクトや項目で絞り込める。レポートタイプを選ぶと詳細のパネルに、そのレポートタイプを使う組織のレポートと、使うオブジェクトと構造が出て、「項目」タブで項目の一覧を見られる。
違う選択肢
「レポートの形式と、グラフの種類」… 形式はグループ化で決まり、グラフの種類はグラフの編集で選ぶ。レポートタイプが決めるのは、返るレコードと使える項目。
「レポートを保存するフォルダと、共有の範囲」… 保存先のフォルダは保存のときに選び、共有はフォルダで決まる。レポートタイプで決まるものではない。
「レポートを見られる利用者と、実行の頻度」… 見られる利用者はフォルダと権限で、実行の頻度は登録の予定で決まる。レポートタイプが決めるのは返るレコードと項目。
探すときの注意
オブジェクトや項目でレポートタイプを絞り込むとき、参照関係で入る項目や、住所・位置情報のような複合項目の一部は、絞り込みの候補に出ない。目当ての項目が無いレポートタイプしか無ければ、管理者にカスタムレポートタイプを頼む。