Salesforce 認定 Platform 基礎 問題集

Salesforce 認定 Platform 基礎(Platform Foundations)試験対策公式Exam Guide(Winter '25・2026年7月24日公開版)準拠

Salesforce 認定 Platform 基礎の日本語問題集。全180問に解説つき。

Salesforce 認定 Platform 基礎 無料問題 10 / 10 ・ 分野4: レポートとダッシュボード

レポートを作るとき、「新規レポートの作成」の画面でレポートタイプを選ぶ。ヘルプの説明で、選んだレポートタイプが決めることとして正しいものはどれか。

  1. レポートを見られる利用者と、実行の頻度
  2. レポートの形式と、グラフの種類
  3. レポートを保存するフォルダと、共有の範囲
  4. 返るレコードと、レポートで使える項目
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正解: D

正解の理由
ヘルプは、選んだレポートタイプがどのレコードが返るか、レポートでどの項目を使えるかを決めると書く。「新規レポートの作成」の画面では、左の分類を選び、名前でレポートタイプを探し、オブジェクトや項目で絞り込める。レポートタイプを選ぶと詳細のパネルに、そのレポートタイプを使う組織のレポートと、使うオブジェクトと構造が出て、「項目」タブで項目の一覧を見られる。

違う選択肢
「レポートの形式と、グラフの種類」… 形式はグループ化で決まり、グラフの種類はグラフの編集で選ぶ。レポートタイプが決めるのは、返るレコードと使える項目。
「レポートを保存するフォルダと、共有の範囲」… 保存先のフォルダは保存のときに選び、共有はフォルダで決まる。レポートタイプで決まるものではない。
「レポートを見られる利用者と、実行の頻度」… 見られる利用者はフォルダと権限で、実行の頻度は登録の予定で決まる。レポートタイプが決めるのは返るレコードと項目。

探すときの注意
オブジェクトや項目でレポートタイプを絞り込むとき、参照関係で入る項目や、住所・位置情報のような複合項目の一部は、絞り込みの候補に出ない。目当ての項目が無いレポートタイプしか無ければ、管理者にカスタムレポートタイプを頼む。

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