Salesforce 認定 Platform Sharing and Visibility アーキテクト 無料問題 3 / 10 ・ 分野1: 標準オブジェクト、カスタムオブジェクト、項目への権限
Shield Platform Encryption を使う組織で、「Customize Application」を持つ管理者が10人いる。項目の暗号化の方式の変更や、暗号化の入り切りを、鍵の管理を任された2人に絞りたい。Security Implementation Guide(Winter '23)の Shield Platform Encryption に要る権限の説明に合う設定はどれか。
- 暗号化の方針の画面は View Setup and Configuration で開けるので、2人以外からその権限を外す
- 鍵の管理の2人に Manage Encryption Keys を付けると、ほかの8人の Customize Application は暗号化に効かなくなる
- 10人から Customize Application を外し、鍵の管理の2人に残して、暗号化の方針の画面を使わせる
- Advanced Settings でオプトインし、暗号化の方針の作業に Manage Encryption Keys も要るようにする
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正解: D
正解の理由
Shield Platform Encryption に要る権限の説明は、暗号化の方針の作業(項目の暗号化の方式の変更、項目・ファイル・添付ファイルなどの暗号化の入り切り)に、管理者が Manage Encryption Keys も持つことを求められると書く。オプトインには Manage Encryption Keys が要り、Platform Encryption の Advanced Settings のページから行う。
違う選択肢
「10人から Customize Application を外し、鍵の管理の2人に残して、暗号化の方針の画面を使わせる」… Customize Application は暗号化のほかにも多くの設定に要る権限で、外すとほかの管理の作業もできなくなる。ガイドは、方針の作業に Manage Encryption Keys も求める設定を用意している。
「暗号化の方針の画面は View Setup and Configuration で開けるので、2人以外からその権限を外す」… View Setup and Configuration は画面を見るための権限で、方針の作業を絞る設定ではない。ガイドが用意しているのは、方針の作業に Manage Encryption Keys を求める設定である。
「鍵の管理の2人に Manage Encryption Keys を付けると、ほかの8人の Customize Application は暗号化に効かなくなる」… Manage Encryption Keys を付けるだけでは、ほかの管理者の作業は変わらない。Advanced Settings でオプトインして初めて、方針の作業にこの権限も要るようになる。
既定の権限
Customize Application と Manage Certificates はシステム管理者のプロファイルで有効になっている。オプトインしないままでは、システム管理者のプロファイルの利用者が方針の画面を触れる状態にあると考えて、誰に任せるかを決める。
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