SnowPro Core 無料問題 4 / 10 ・ 分野1: Snowflake AI Data Cloud Features and Architecture
Snowflakeのアーキテクチャを成す層はどれか。3つ選べ。
- データベースストレージ層
- クエリ処理層(コンピュート)
- クラウドサービス層
- ネットワーク通信制御層
- 画面レンダリング層
正解と解説を見る
正解: A・B・C
正解の理由
Snowflakeの独自の構造には3つの重要な層がある。データベースストレージ層、計算の層、クラウドサービス層である。この3つの分担を押さえることが、この分野の土台になる。
違う選択肢
「ネットワーク通信制御層」… 層として挙げられていない。
「画面レンダリング層」… こちらも挙げられていない。
押さえどころ
保管が置き場、計算が処理、クラウドのサービスが全体の調整である。どの働きがどの層かを結びつけて覚える。
層が分かれている効きめ
保管と計算が分かれているため、基盤の管理や性能のチューニングといった従来の難しさが軽くなる。仕事ごとに計算の資源を分けられる点も、この分かれ方から来ている。