Salesforce 認定 Tableau データアナリスト 無料問題 4 / 10 ・ 分野2: データの探索と分析
テキスト テーブルの [行] に四半期と月(四半期の内側に月)、[列] に年を置いて売上を出している。各年について、各月の売上がその四半期の売上に占める割合を出したい。[合計に対する割合] の [次を使用して計算] をどれにするか。
- [表 (横)] にする
- [セル] にする
- [表 (下)] にする
- [ペイン (下)] にする
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正解: D
正解の理由
[合計に対する割合] は、現在の区分のすべての値に対するパーセンテージを計算する。[行] で四半期の内側に月を置くと、四半期ごとにペインが分かれる。[ペイン (下)] は1つのペインの中を下方向に計算するので、分母がその年の四半期の売上になり、各月が四半期に占める割合が出る。ヘルプの例でも、ペイン (下方向) で四半期の売上のうち各月が占める割合を見ている。
違う選択肢
「[表 (下)] にする」… 表 (下) は各年の列を上から下まで通して計算するので、分母は四半期ではなくその年の売上全体になる。各月が1年のうちに占める割合が出る。
「[表 (横)] にする」… 表 (横) は各行を年の方向に計算するので、同じ月の売上を年どうしで割り振った割合になる。四半期の中での月の割合にはならない。
「[セル] にする」… セルは1つのマークだけを範囲にするので、どのマークも自分自身に対する割合の100%になる。比べる相手が無くなる。
対比
同じビューでも、表 (下) にすると分母が年全体になり、1月が年の何%かという別の数字になる。割合の表計算は、何を分母にしたいかを先に決めてから [次を使用して計算] を選ぶ。