Salesforce 認定 Tableau データアナリスト 問題集

Salesforce 認定 Tableau データアナリスト(Tableau Data Analyst)試験対策公式Exam Guide(Tableau 2024.2・2026年7月24日公開版)準拠

Salesforce 認定 Tableau データアナリストの日本語問題集。全172問に解説つき。

Salesforce 認定 Tableau データアナリスト 無料問題 3 / 10 ・ 分野2: データの探索と分析

2013年9月22日は日曜日、9月28日は土曜日である。DATEDIFF('week', #2013-09-22#, #2013-09-28#, 'monday') と、最後の引数を 'sunday' にした式を作った。2つの結果はどうなるか。

  1. どちらも 0 になる(2つの日付の差が7日に満たないため)
  2. どちらも 1 になる(週の始まりの指定は結果に効かないため)
  3. 'monday' では 1、'sunday' では 0 になる
  4. 'monday' では 0、'sunday' では 1 になる
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正解: C

正解の理由
DATEDIFF('week', …) は、2つの日付の間に週の境目がいくつあるかを数える。どの曜日を週の最初と見なすかは [start_of_week] で決まる。'monday' なら、日曜日の22日は16日(月)から始まる週に属し、28日(土)は23日(月)から始まる週に属するので、境目を1回またいで 1 になる。'sunday' なら22日(日)から28日(土)までが同じ週に入るので 0 になる。省略したときの週の始まりはデータ ソースの日付のプロパティで決まる。

違う選択肢
「'monday' では 0、'sunday' では 1 になる」… 向きが逆である。週の始まりを月曜日にすると、日曜日の22日は前の週の最後の日になり、28日は次の週に入るので境目を1回またぐ。日曜日始まりなら22日から28日は同じ週に収まる。
「どちらも 0 になる(2つの日付の差が7日に満たないため)」… DATEDIFF は経過した日数を7で割るのではなく、2つの日付の間にある date_part の境目の数を返す。差が6日でも、週の始まりの曜日をまたげば 1 になる。
「どちらも 1 になる(週の始まりの指定は結果に効かないため)」… start_of_week は週の境目の位置を決める引数で、'week' の差では結果が変わる。日曜日始まりなら22日から28日はちょうど1つの週に入り、境目をまたがないので 0 になる。

押さえどころ
週の差を出す計算は、データ ソースのロケールや日付のプロパティで結果が変わりうる。集計の前提をそろえたいときは、start_of_week を式に書いておくと読み手が迷わない。ISO 週は常に月曜日始まりである。

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