運行管理者試験(貨物) 問題集

運行管理者試験(貨物) 対策貨物自動車運送事業法・道路運送車両法・道路交通法・労働基準法と関係の命令・改善基準告示(2026年11月1日時点の版)に準拠

運行管理者試験(貨物)の日本語問題集。全180問に解説つき。

運行管理者試験(貨物) 無料問題 10 / 10 ・ 分野5: その他運行管理者の業務に関し、必要な実務上の知識及び能力

運転者の健康診断について、健康管理マニュアルの記述として正しいものはどれか。

  1. 深夜業の運転者は、6か月以内ごとに1回以上受診させる
  2. 健康診断は雇入れ時に行い、その後は運転者の申告で把握する
  3. 深夜業に従事する運転者も、健康診断は1年以内ごとに1回でよい
  4. 定期健康診断は、2年以内ごとに1回行えばよい
正解と解説を見る

正解: A

正解の理由
マニュアルは、健康診断は1年以内ごとに1回、定期的に行わなければならず、深夜業に従事する者に対しては、6ヶ月以内毎に1回以上定められた健康診断を行わなければならないことに注意が必要だとしている。

違う選択肢
「深夜業に従事する運転者も、健康診断は1年以内ごとに1回でよい」… 深夜業に従事する者は、6ヶ月以内毎に1回以上の健康診断が必要である。
「定期健康診断は、2年以内ごとに1回行えばよい」… マニュアルは、健康診断は1年以内ごとに1回、定期的に行わなければならないとしている。
「健康診断は雇入れ時に行い、その後は運転者の申告で把握する」… マニュアルは、事業者には雇入れ時及び定期の健康診断を実施することが義務づけられているとしている。

押さえどころ
健康診断の実施は、運転者の健康状態を把握するための義務の取組み。結果は運転者の健康状態の把握と、乗務の判断の材料に使う。

運行管理者試験(貨物)の演習アプリ(無料10問・全問は解錠で)へ

問題集(note)を見る