運行管理者試験(貨物) 問題集

運行管理者試験(貨物) 対策貨物自動車運送事業法・道路運送車両法・道路交通法・労働基準法と関係の命令・改善基準告示(2026年11月1日時点の版)に準拠

運行管理者試験(貨物)の日本語問題集。全180問に解説つき。

運行管理者試験(貨物) 無料問題 9 / 10 ・ 分野5: その他運行管理者の業務に関し、必要な実務上の知識及び能力

トラック運転者の勤務が次のとおりのとき、1日目の拘束時間はどれか(改善基準告示の「1日」の考え方による)。 1日目: 始業 6時00分、終業 19時00分 2日目: 始業 5時00分、終業 16時00分

  1. 15時間
  2. 14時間
  3. 13時間
  4. 11時間
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正解: B

正解の理由
「1日」は始業時刻から起算した24時間である。1日目の始業6時から翌日6時までの24時間には、1日目の6時〜19時の13時間に加え、2日目の5時〜6時の1時間が入る。合わせて14時間になる。

違う選択肢
「13時間」… 13時間は、1日目の始業から終業までだけを数えた値である。翌日の始業が前日の始業より早いと、その分が前日の拘束時間に入る。
「11時間」… 11時間は、2日目の始業から終業までの時間である。問われているのは1日目の拘束時間である。
「15時間」… 1日目の24時間に入るのは、6時〜19時の13時間と、翌日5時〜6時の1時間で、合計14時間である。

押さえどころ
翌日の始業が早まると、重なった時間は前日の拘束時間にも数えられる。休息期間も同時に短くなるので、勤務割を組むときは始業時刻の繰り上げに注意する。

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