AWS Certified AI Practitioner 問題集

AWS 認定資格 AWS Certified AI Practitioner(AIF-C01)試験対策AIF-C01(公式Exam Guide バージョン1.1・2026年4月30日公開)準拠

AWS Certified AI Practitionerの日本語問題集。全180問に解説つき。

AWS Certified AI Practitioner 無料問題 10 / 10 ・ 分野5: AI ソリューションのセキュリティ、コンプライアンス、ガバナンス

生成AIのアプリの学習データを置く S3 バケットの設定が、社内の規則から外れたら知らせてほしい。あわせて、監査のときに過去のある時点の設定を示せるようにしたい。条件に合う AWS のサービスはどれか。

  1. AWS Config
  2. AWS CloudTrail
  3. Amazon Inspector
  4. AWS Artifact
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正解: A

正解の理由
ページは、AWS Config がアカウントの AWS のリソースの設定を詳しく示し、リソースどうしの関係や、過去にどう設定されていたかを含めて、設定と関係の時間による変化を見られると書く。Config のルールを使うと、リソースが条件に反したときに非準拠として印を付けて通知し、作成・変更・削除のたびに継続して評価する。

違う選択肢
「Amazon Inspector」… Inspector は、EC2・ECR のコンテナイメージ・Lambda の関数のソフトウェアの脆弱性と意図しないネットワークの露出を走査するサービスである。S3 のバケットの設定を社内の規則で評価するものではない。
「AWS Artifact」… Artifact は、AWS 自身のセキュリティとコンプライアンスの報告書をダウンロードするサービスである。自分のリソースの設定を見張るものではない。
「AWS CloudTrail」… CloudTrail は、利用者・ロール・AWS のサービスが行った操作をイベントとして記録し、運用とリスクの監査を支えるサービスである。誰が何をしたかは追えるが、リソースの設定をルールで評価して非準拠を知らせる役割は Config にある。

監査とコンプライアンス
ページの「Auditing and Compliance」の節は、社内のポリシーやベストプラクティスへの適合を示すには、リソースの過去の設定を見られる必要があり、その情報を Config が提供すると書く。複数のルールをまとめたコンフォーマンスパックや、非準拠のリソースの修復も使える。

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