Azure Virtual Desktop Specialty(AZ-140) 問題集

Microsoft 認定資格 Azure Virtual Desktop Specialty(Exam AZ-140)試験対策公式Study Guide(2026年7月20日時点のスキル)準拠

Azure Virtual Desktop Specialty(AZ-140)の日本語問題集。全180問に解説つき。

Azure Virtual Desktop Specialty(AZ-140) 無料問題 8 / 10 ・ 分野3: ユーザー環境とアプリの計画と実装

プール型のホスト プール HP1 に、部署ごとのアプリケーション グループを割り当てたい。経理と法務にはそれぞれ別のデスクトップ アプリケーション グループを、アプリにはそれぞれ別の RemoteApp アプリケーション グループ(RAG-A と RAG-B)を作る計画である。RAG-A と RAG-B の両方に割り当てた利用者もいる。優先するアプリケーション グループの種類のページの説明に合うものはどれか。

  1. HP1 には部署ごとに複数のデスクトップのグループを割り当てられる。RAG-A と RAG-B の両方に入る利用者には、両方のアプリが合わせて表示される
  2. HP1 に割り当てられるデスクトップのグループは1つだけである。RAG-A と RAG-B の両方に入る利用者には、先に割り当てたグループのアプリだけが表示される
  3. HP1 には部署ごとに複数のデスクトップのグループを割り当てられる。RAG-A と RAG-B の両方に入る利用者には、先に割り当てたグループのアプリだけが表示される
  4. HP1 に割り当てられるデスクトップのグループは1つだけである。RAG-A と RAG-B の両方に入る利用者には、両方のグループのアプリがすべて合わせて表示される
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正解: D

正解の理由
ページは、1つのホスト プールに割り当てられるデスクトップ アプリケーション グループは1つだけだが、RemoteApp アプリケーション グループは同じホスト プールに複数割り当てられると書く。同じホスト プールに割り当てた複数の RemoteApp のグループに入っている利用者には、入っているグループのすべてのアプリを合わせたものが表示される。経理と法務に別々のデスクトップのグループを HP1 に割り当てる計画は、この規則に合わない。

違う選択肢
「HP1 に割り当てられるデスクトップのグループは1つだけである。RAG-A と RAG-B の両方に入る利用者には、先に割り当てたグループのアプリだけが表示される」… デスクトップのグループが1つだけという点は合っているが、表示が違う。ページは、同じホスト プールの複数の RemoteApp のグループに入る利用者には、入っているグループのすべてのアプリを合わせたものが表示されると書く。
「HP1 には部署ごとに複数のデスクトップのグループを割り当てられる。RAG-A と RAG-B の両方に入る利用者には、両方のアプリが合わせて表示される」… 複数の RemoteApp のグループの表示は合っているが、ページは、1つのホスト プールに割り当てられるデスクトップ アプリケーション グループは1つだけだと書く。部署ごとに別のデスクトップのグループを同じホスト プールに割り当てることはできない。
「HP1 には部署ごとに複数のデスクトップのグループを割り当てられる。RAG-A と RAG-B の両方に入る利用者には、先に割り当てたグループのアプリだけが表示される」… ページは、1つのホスト プールに割り当てられるデスクトップのグループは1つだけで、複数の RemoteApp のグループに入る利用者にはそのアプリを合わせたものが表示されると書く。どちらの点もページと合わない。

押さえどころ
アプリケーション グループは1つのホスト プールにだけ割り当てられるが、1つのホスト プールには複数のアプリケーション グループを割り当てられる。デスクトップの種類は個人用とプール型の両方で使えるが、1つのホスト プールに1つまでなので、部署ごとに別のデスクトップを見せたいなら、ホスト プールを分けることになる。RemoteApp のグループは、アプリの組ごとに分けて利用者に割り当てられる。

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