ServiceNow CIS-FSM 無料問題 10 / 10 ・ 分野4: Implementing Related Processes
エージェントが、インターネットにつながらない現場で ServiceNow Agent のアプリケーションをオフラインのモードにし、作業指示の SLA を閉じた。Working offline on ServiceNow Agent のページによると、同期のあと、SLA に実際に閉じた時刻を表示させるには何をするか。
- デスクトップで SLA を開き、Offline Mode のときに記録された端末の時刻を手で入れる
- SLAs Updated Offline のモジュールで SLA を選び、Repair を選ぶ
- 同期のあと、作業指示を開き直して SLA を閉じ直す
- 同期すると、端末で閉じた時刻がそのまま SLA に入り、直す手順は要らない
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正解: B
正解の理由
Working offline on ServiceNow Agent のページは、オフラインのモードでも作業指示の SLA を閉じられると書いている。そのとき、モバイルのアプリケーションは SLA を閉じたときの端末の時刻を記録する。端末をオンラインにつないでデータを同期したあと、SLA の管理者が SLA を直す(repair)ことで、SLA が実際に閉じられた時刻が表示される。手順は、デスクトップのインスタンスで Field Service > SLAs Updated Offline を開き、直す SLA を選んで(複数でもよい)Repair を選ぶ。Role required は sla_admin か admin である。
違う選択肢
「同期すると、端末で閉じた時刻がそのまま SLA に入り、直す手順は要らない」… ページは、同期のあとに SLA を直すことで端末の時刻をとらえると書いている。同期だけで実際に閉じた時刻が SLA に表示されるとは書かれていない。
「同期のあと、作業指示を開き直して SLA を閉じ直す」… ページは、閉じたときの端末の時刻はすでに記録されていると書いている。その時刻を SLA に出す手順として挙げているのは、SLAs Updated Offline で SLA を選んで Repair を選ぶことで、作業指示を開き直して SLA を閉じ直す手順は書かれていない。
「デスクトップで SLA を開き、Offline Mode のときに記録された端末の時刻を手で入れる」… ページは時刻を手で入れる手順を書いていない。端末の時刻は記録されていて、Repair を選ぶことで SLA に反映される。
押さえどころ
オフラインのモードでは、データをアプリケーションのキャッシュに落としてからオフラインにし、オンラインに戻ったら Go Online & Sync で同期する。オフラインの間の操作とその時刻は、オフラインのモードの Outbox で一覧できる。同じページは、オフラインのモードでは My Tasks のページの My Schedule が使えないとも書いている。FSM Schedule Events(v_st_fsm_schedule_event)のリモートテーブルがオフラインに対応していないためである。