ServiceNow CIS-HR 無料問題 5 / 10 ・ 分野2: Configure and Implement ServiceNow Core HR Applications and Employee Center
Assignment and matching rules in HR のページによると、HR タスクの担当者の候補の一覧は HR ケースと同じように作られる。一覧を並べたあと、HR タスクではさらに何が行われるか。
- 親の HR ケースの割り当てグループで、件数の少ない担当者から並べ直す
- 親の HR ケースの担当者を一覧から外し、ほかの担当者へ件数を分ける
- 親の HR ケースの担当者が一覧にいなくても、その担当者を一覧の先頭に加える
- 親の HR ケースの担当者が一覧にいれば、件数によらず一覧の先頭に置く
正解と解説を見る
正解: D
正解の理由
ページの Assignment script includes の節は、HR タスクの自動の割り当てが HR ケースと少し違うと書く。HR タスクの担当者の候補の一覧は HR ケースと同じように作られるが、一覧を並べたあとで、タスクに親の HR ケースがあるか、その親に割り当てられた担当者が一覧にいるかを確かめる。いれば、その担当者を件数(case load)を無視して一覧の先頭に置く。先頭に置く条件は、親ケースの担当者が候補の一覧にいることである。
違う選択肢
「親の HR ケースの割り当てグループで、件数の少ない担当者から並べ直す」… 並べ直しの基準として、親の HR ケースの割り当てグループは書かれていない。ページが書くのは、親ケースの担当者が一覧にいるかどうかの確認である。
「親の HR ケースの担当者が一覧にいなくても、その担当者を一覧の先頭に加える」… 先頭に置くのは、親ケースの担当者が一覧にいる場合である。一覧にいない担当者を加えて先頭に置く記述は無い。
「親の HR ケースの担当者を一覧から外し、ほかの担当者へ件数を分ける」… ページは親ケースの担当者を一覧の先頭に置くと書いており、一覧から外すのとは逆の扱いである。担当者へ件数を分ける記述も無い。
押さえどころ
候補の一覧そのものは、HR ケースと同じく、割り当てグループの担当者からスキルと国で探し、負荷の順に並べて作られる。HR タスクの違いは、その並びのあとに親ケースの担当者を確かめる1段が加わる点だけである。基本の構成は HR タスクの表にも matching rule を用意している。