ServiceNow CIS-SP 無料問題 1 / 10 ・ 分野1: Initial Domain Setup and Service Provider Architecture
ドメイン分離で分けられるものとして挙げられているものはどれか。
- データと業務手順と管理の仕事
- 利用者の画面の配色だけの設定
- 記録の保存の場所だけの指定
- 仕組み全体の属性の定義だけ
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正解: A
正解の理由
ドメイン分離では、データと業務手順と管理の仕事を、論理的に定めた区画へ分けられる。1つの実体の中で複数の借り手を扱う仕組みである。
違う選択肢
「仕組み全体の属性の定義だけ」… 属性や表の定義は区画ごとに分けられない。
「利用者の画面の配色だけの設定」… 配色に限った話ではない。
「記録の保存の場所だけの指定」… 保存の場所を分ける仕組みではない。
押さえどころ
分けられるのは3つある。データ、業務手順、管理の仕事である。この3つを覚えておく。
分けられないもの
仕組み全体の属性や表の定義は共有される。完全に分けたい場合は実体を分ける方が向く。仕組み全体の属性や表の定義は共有される。