ServiceNow CIS-SP 問題集

Certified Implementation Specialist - Service Provider 試験対策公式ブループリント KB0011569(v10.0 / 2026年7月更新)準拠

ServiceNow CIS-SPの日本語問題集。全180問に解説つき。

ServiceNow CIS-SP 無料問題 2 / 10 ・ 分野1: Initial Domain Setup and Service Provider Architecture

既定の区画を設けなかった場合に起きることはどれか。

  1. 新しい作業と利用者の記録が作られないこと
  2. 新しい作業が主となる区画に入ること
  3. 新しい作業と利用者が共通の区画に入る
  4. 新しい作業が最初の子の区画に入る
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正解: C

正解の理由
既定の区画を設けないと、区画が決まっていない新しい作業と利用者の記録は共通の区画に入る。共通の区画の記録は誰からも見えるため、見せたくないデータが見えてしまう。

違う選択肢
「新しい作業と利用者の記録が作られないこと」… 記録そのものは作られる。
「新しい作業が主となる区画に入ること」… 入るのは共通の区画である。
「新しい作業が最初の子の区画に入る」… こちらも共通の区画に入る。

押さえどころ
既定を決めていないことが、そのまま情報の漏れにつながる。最初に決めておく。

既定を設けたとき
既定の区画の記録は、管理者以外の利用者からは見えない。見せたい場合は見える範囲を明示的に与える。既定の区画を作るときは、他と見分けがつく名前を付けておく。

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