ServiceNow CIS-TPRM 無料問題 2 / 10 ・ 分野1: Third-party Risk Management Fundamentals and Third-party Risk Management Review
Classic の評価エンジンを使っている。ある質問票テンプレートは、すでに外部評価の一部として第三者へ送られている。このテンプレートの質問の文言を変えたい。TPRM のドキュメントが勧める扱いはどれか。
- 使用中のテンプレートは読み取り専用になり、直せない
- 第三者が質問票を開き直したときに、直した文言に入れ替わる
- テンプレートは直さず、複製を作ってその複製のほうを直す
- テンプレートを直すと、送った質問票は取り消され、直した版が送り直される
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正解: C
正解の理由
Due diligence workflow のページと Assessing your third-party risk のページの注記は、外部評価の一部として送ったあとの質問票テンプレートは変えず、テンプレートを複製してその写しで変えるよう求めている。送ったあとで質問票を変えても、Third-party portal に表示される質問票には反映されない。Assessing your third-party risk のページは、直した版を送るには、いまの質問票を外部評価から外して取り消し、直したテンプレートから質問票を加え直すとしている。送られた質問票は送った時点の内容のまま第三者に見えるので、使用中のテンプレートを直しても手元の定義が変わるだけになる。
違う選択肢
「使用中のテンプレートは読み取り専用になり、直せない」… 注記は、送ったあとのテンプレートを変えないよう求め、変えても送り済みの質問票に変更が出ないとしている。変更そのものができなくなるとは書いておらず、直せないから複製を作るのではない。
「テンプレートを直すと、送った質問票は取り消され、直した版が送り直される」… 注記は、送ったあとに質問票を変えても、ポータルに表示される質問票には変更が出ないとしている。テンプレートを直したことで、送り済みの質問票が自動で入れ替わることはない。
「第三者が質問票を開き直したときに、直した文言に入れ替わる」… 注記は、変更がポータルの質問票に出ないとしている。第三者の側の操作で新しい版に替わる仕組みは書かれていない。
押さえどころ
同じ注意は、社内の評価(IRQ)として送った質問票テンプレートにも書かれていて、送ったあとの変更は IRQ assessor に見える版に出ない。