ServiceNow CIS-TPRM 無料問題 3 / 10 ・ 分野2: Core Configuration
Company A は、Supplier A の下請けとして第四者・nth のレコードがある Supplier B と、新しい案件で直接取引することにした。B のレコードで Add as a third-party を選んだときの結果として、ページに書かれているものはどれか。
- B のレコードが第三者のレコードに置き換わり、Supplier A との関係は外れる
- B の情報を写した第三者のレコードが作られ、元のレコードと関係は残る
- 第三者のレコードが作られ、B は unknown fourth party として扱われる
- 空の第三者のレコードが作られ、B の情報はあとから手で写す
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正解: B
正解の理由
Promote a fourth-nth party to a third party のページは、新しいエンゲージメントの due diligence を申請する準備として、第四者・nth のレコードを、新しく作る代わりに第三者のレコードへ引き上げられると書いている。第三者のレコードには既存の第四者・nth の情報が自動で入り、元の第四者・nth のレコードとその関係はそのまま残る。手順の Add as a third-party の段も、既存の情報をすべて取り込んだ第三者のレコードが作られ、その第四者・nth は known fourth party とされると書いている。
違う選択肢
「B のレコードが第三者のレコードに置き換わり、Supplier A との関係は外れる」… ページは、元の第四者・nth のレコードとその関係はそのまま残ると書いている。例でも、Supplier B は Company A にとって第三者になり、Supplier A にとっては第四者のままである。
「空の第三者のレコードが作られ、B の情報はあとから手で写す」… 第三者のレコードには、既存の第四者・nth の情報が自動で入るとページは書いている。手順の段でも、既存の情報をすべて取り込んだ第三者のレコードが作られる。
「第三者のレコードが作られ、B は unknown fourth party として扱われる」… 手順の Add as a third-party の段は、引き上げた第四者・nth を known fourth party とすると書いている。Monitoring your fourth-nth parties のページは、unknown fourth party を、第三者として使われていない・見なされていない組織としている。
押さえどころ
known fourth party は、due diligence の流れでリスクを評価された、または評価中の組織である。引き上げたあとは、第四者・nth の側と、対応する第三者の側の両方から、集まった due diligence の情報を見られる。Monitoring your fourth-nth parties のページは、known fourth party をリスク管理のプログラムで第三者として使われてきた組織、unknown fourth party を第三者として使われていない組織としている。