ServiceNow CIS-TPRM 無料問題 4 / 10 ・ 分野2: Core Configuration
provider の記録で Is multi-factor を選んだ。この provider について、Financial risk のスコアを返すサービスの記録を作りたい。Set up a risk intelligence provider service の頁の Score type の説明によると、そのサービスより先に作っておく必要があるものはどれか。
- Copy mapping from で対応付けを写す元にする、同じ provider の既存のサービス
- Score type が Overall Score のサービス
- その provider の request type の記録
- Score type が Security risk のサービス
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正解: B
正解の理由
Set up a risk intelligence provider service の頁は、Score type の欄の Important で、Is multi-factor は provider が種類の違う複数のスコアを返せることを示す設定だと説明している。そのうえで、multi-factor に設定した provider では、ほかのサービスを作る前に、Score type を Overall Score にしたサービスを定義しなければならないと書いている。Financial risk のサービスは、その次に作るものになる。
違う選択肢
「Score type が Security risk のサービス」… Security risk は、Financial risk と並んで Score type の例に挙がっている型である。multi-factor の provider で先に作るよう求められているのは、Overall Score の型のサービスである。
「その provider の request type の記録」… Set up a request type for a provider の頁は、provider とサービスを登録したあとに、使う request type を指定すると書いている。サービスより先に要るものではない。
「Copy mapping from で対応付けを写す元にする、同じ provider の既存のサービス」… Copy mapping from は、同じ provider に、いま設定しているサービスと同じ対応付けを使う既存のサービスがあるときに指定する欄で、表は「当てはまるなら」と書いている。先に作っておくよう求められているものではない。
押さえどころ
multi-factor にしない provider では、provider が返す値は正規化した TPRM のスコアに変換される。サービスの Name は、Provider の名前と Score type をつないだ一意の名前がシステムで作られる。Copy mapping from で既存のサービスを指定すると、その対応付けが今の記録に写され、読み取り専用になる。