ServiceNow CIS-TPRM 無料問題 6 / 10 ・ 分野3: Assessment Configuration
Run type が Recurring の Active な Event-driven management の規則があり、次の予定の実行は来週である。今日、ある第三者について悪い報道があったので、TPR manager がこの規則で Run now を選んだ。Event-driven management — automate assessment processes の頁の記述に合うものはどれか。
- すぐ動き、来週の予定の実行もそのまま行われる
- すぐ動き、Trigger action は Scheduled job と残る
- すぐ動き、来週の予定の実行は1回分とばされる
- すぐ動き、Run type が On-demand に切り替わる
正解と解説を見る
正解: A
正解の理由
Event-driven management — automate assessment processes の頁は、Run type の設定に関係なく、Run now を選んで規則をすぐ動かせると書く。そのうえで、このような on-demand の実行は、この先の予定の実行に影響しないと書く。来週の予定の実行は、Run now で動かしたあとも残る。
違う選択肢
「すぐ動き、来週の予定の実行は1回分とばされる」… 頁は、Run now による実行はこの先の予定の実行に影響しないと書いている。予定の実行がとばされることは書かれていない。
「すぐ動き、Run type が On-demand に切り替わる」… On-demand は Run type の値の1つで、利用者が Run now を選んだときだけ規則が動く設定である。Run now を選ぶことで Run type が変わるとは書かれておらず、Run type に関係なく Run now を選べると書かれている。
「すぐ動き、Trigger action は Scheduled job と残る」… 頁は、Run now で動かした実行の Trigger action は実行の履歴に Manual と記録されると書く。Scheduled job は、Frequency の設定のスケジュールで規則が動いたときの値として、実行の履歴の頁に書かれている。
押さえどころ
規則の実行の履歴は、ワークスペースでは Event-driven management history のタブ、legacy のフォームでは同じ名前の関連リストで見られる。実行ごとの記録には、Trigger action・Run start・Run complete・State の読み取り専用の値が並ぶ。