Datadog APM & Distributed Tracing Fundamentals 問題集

APM & Distributed Tracing Fundamentals 試験対策公式Exam Guide 2025年8月版準拠

Datadog APM & Distributed Tracing Fundamentalsの日本語問題集。全180問に解説つき。

Datadog APM & Distributed Tracing Fundamentals 無料問題 4 / 10 ・ 分野2: Application Instrumentation

datadog.yaml に必須のパラメータとして、公式ドキュメントが挙げているものはどれか。

  1. Datadog の API キーと、アプリケーション用のキー
  2. Datadog の API キーと、Datadog のサイト
  3. ホスト名を表すタグと、サービス名を表すタグ
  4. アプリケーション用のキーと、Datadog のサイト
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正解: B

正解の理由
公式ドキュメントは、Agent のメイン構成ファイルが datadog.yaml であるとしたうえで、必須のパラメータを2つ挙げている。1つは Datadog API キーで、Agent のデータをオーガニゼーションと結び付けるために使う。もう1つは Datadog のサイトで、データの送信先を決める。この2つが揃っていないと、Agent はどこの誰のデータとして送ればよいかを決められない。

違う選択肢
「Datadog の API キーと、アプリケーション用のキー」… アプリケーションキーは API を呼び出すときに使う資格情報で、Agent の必須パラメータではない
「アプリケーション用のキーと、Datadog のサイト」… サイトは合っているが、アプリケーションキーは API を呼び出すときに使う資格情報で、Agent の必須パラメータではない
「ホスト名を表すタグと、サービス名を表すタグ」… タグは任意の設定で、付けなくても Agent は起動してデータを送れる

設計の勘所
API キーが「誰のデータか」、サイトが「どこへ送るか」にあたる。トレースが画面に出ないときは、経路(ポートやソケット)を疑う前に、この2つが正しいかを確かめるほうが早いことが多い。

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