Datadog APM & Distributed Tracing Fundamentals 無料問題 6 / 10 ・ 分野2: Application Instrumentation
Java のアプリケーションで Continuous Profiler を検討している。公式ドキュメントが要件の節で述べている制約はどれか。
- コンテナ化された環境では対応していない
- 保守が終わった JDK のバージョンを中心に対応している
- サーバーレスのプラットフォームでは対応していない
- Windows 上で動く JVM では対応していない
正解と解説を見る
正解: C
正解の理由
公式ドキュメントの Java の Requirements は、Continuous Profiler がサーバーレスのプラットフォームでは対応していないと明記している。同じ節では、JVM を使う言語であれば Scala、Groovy、Kotlin、Clojure なども対象になること、対応するのは現在保守されている LTS の JDK と直近の一般提供版であることも示されている。
違う選択肢
「コンテナ化された環境では対応していない」… コンテナを除外する記述は無く、制約として挙がっているのはサーバーレスの側になる
「保守が終わった JDK のバージョンを中心に対応している」… 対応するのは保守中の LTS と直近の一般提供版で、向きが逆になっている
「Windows 上で動く JVM では対応していない」… 実行する OS を理由に外すという記述は、要件の節には置かれていない
つまずき方
同じ制約が言語ごとに一様とは限らない。Python の節では、一部のサーバーレス基盤について対応がプレビューの段階にあると書かれている。言語を変えるときは、その言語の Requirements を読み直す。
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