Datadog Log Management Fundamentals 問題集

Log Management Fundamentals 試験対策公式Exam Guide 2026年8月版準拠

Datadog Log Management Fundamentalsの日本語問題集。全175問に解説つき。

Datadog Log Management Fundamentals 無料問題 2 / 10 ・ 分野1: Logging Fundamentals

1つのインデックスで、Standard Tier の保持期間を 3 日、Flex Tier の保持期間を 90 日に設定した。このインデックスに入るログの保存のされ方として、公式ドキュメントの説明はどれか。

  1. 両方のティアに同時に書き込まれ、3 日後に Standard Tier の側が消える
  2. 最初の 3 日は Standard Tier に、残りの 87 日は Flex Tier に置かれる
  3. 最初の 87 日は Flex Tier に置かれ、最後の 3 日は Standard Tier に戻る
  4. Standard Tier の 3 日が終わってから、Flex Tier にさらに 90 日置かれる
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正解: B

正解の理由
公式ドキュメントの注記は、両方のティアを選んだ場合、ログは Standard Tier の保持期間が終わるまで Standard Tier に置かれ、その後 Flex Tier に置かれると説明している。例として、Standard Tier 3 日と Flex Tier 90 日を選ぶと、まず Standard Tier に 3 日間、残りの 87 日間は Flex Tier に保存されると書かれている。Flex Tier の日数は全体の保持期間として数える。

違う選択肢
「Standard Tier の 3 日が終わってから、Flex Tier にさらに 90 日置かれる」… Flex Tier の 90 日は、Standard Tier の期間を含めた全体の保持期間として扱われる。3 日のあとにさらに 90 日が足されるわけではない
「両方のティアに同時に書き込まれ、3 日後に Standard Tier の側が消える」… 両方のティアへ同時に書き込む形ではない。Standard Tier の保持期間が終わるまでは Standard Tier に置かれ、その後に Flex Tier へ移る
「最初の 87 日は Flex Tier に置かれ、最後の 3 日は Standard Tier に戻る」… 順番が逆である。ログはまず Standard Tier に置かれ、その保持期間が終わってから Flex Tier に置かれる

設計の勘所
直近の数日はすばやく照会したく、その後は長く手元に置きたいアプリケーションログに向く組み立てである。最初は Standard Indexing で持ち、その後 Flex Logs で保持期間を延ばす使い方が公式でも示されている。

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