Datadog Log Management Fundamentals 無料問題 6 / 10 ・ 分野3: Log Searching & Filtering
ログエクスプローラーを開いている。取り込まれる最中のログを、流れてくるままに Live Tail で見る表示へ切り替えたい。公式ドキュメントが示す操作はどれか。
- 時間範囲の選択肢を開き、その中にある Live Tail のオプションを選ぶ
- 表示の種類の一覧で、リストの表示から Live Tail の表示に替える
- Configuration ページの Indexes から、Live Tail を有効にする
- ファセットパネルの上部にある Live Tail の切り替えをオンにする
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正解: A
正解の理由
Live Tail のページは「ログエクスプローラーでタイムレンジの Live Tail オプションを選択し、ログが Datadog に取り込まれる際にログのクエリを実行します」と説明している。Live Tail は別の設定画面で有効にする機能ではなく、ログエクスプローラーの時間範囲の選び方の1つとして置かれている。過去の時間範囲を選べばインデックスに入ったログの検索になり、Live Tail を選べば取り込まれる最中のログにクエリが当たる。
違う選択肢
「ファセットパネルの上部にある Live Tail の切り替えをオンにする」… ファセットパネルはファセットの値の一覧から検索の範囲を決める場所で、Live Tail への切り替えを置く場所としては説明されていない
「表示の種類の一覧で、リストの表示から Live Tail の表示に替える」… リストや時系列などは検索結果をどう見せるかの選択肢である。公式の手順は、表示の種類ではなく時間範囲の側で Live Tail を選ぶとしている
「Configuration ページの Indexes から、Live Tail を有効にする」… Indexes はインデックスの保持や割り当てを設定する場所で、Live Tail を有効にする設定は無い。Live Tail は設定で有効にするものではなく、ログエクスプローラーの中で選ぶ
押さえどころ
時間範囲で切り替える作りなので、検索バーに書いたクエリはそのまま引き継いで使える。「過去15分」などの範囲と Live Tail を行き来しながら、同じ条件で過去と現在を見比べられる。