Datadog Log Management Fundamentals 問題集

Log Management Fundamentals 試験対策公式Exam Guide 2026年8月版準拠

Datadog Log Management Fundamentalsの日本語問題集。全175問に解説つき。

Datadog Log Management Fundamentals 無料問題 7 / 10 ・ 分野4: Log Analysis

サブクエリで照合に使う属性の値の数を減らすとき、top と bottom のどちらかを選ぶ。公式ドキュメントによると、この2つは何を基準に値を選び分けるか。

  1. 辞書順に並べたときの前の側と後ろの側
  2. 値が最後に出た時刻の新しい側と古い側
  3. 数値として見たときの大きい側と小さい側
  4. 値が出てくる頻度の高い側と低い側
正解と解説を見る

正解: D

正解の理由
公式ドキュメントは、照合対象とするサブクエリの属性値の数を必要に応じて減らせるとし、「頻度が高い値の top、または頻度が低い値の bottom から選択します」と書いている。サブクエリの結果の値が多すぎるときに、よく出てくる値に絞るか、まれな値に絞るかを選べる。既定の値の数はドキュメントでは 1000 とされている。

違う選択肢
「値が最後に出た時刻の新しい側と古い側」… ドキュメントは top と bottom を頻度で説明している。値が出た時刻の新しさで選ぶとは書いていない
「数値として見たときの大きい側と小さい側」… 値の大小ではなく、その値がどれだけ多く出てくるかで分ける。文字列の属性でも同じ選び方になる
「辞書順に並べたときの前の側と後ろの側」… 辞書順はドキュメントの top と bottom の説明に出てこない。基準は出てくる頻度である

使いどころ
利用の多いユーザーと突き合わせたいなら top、まれにしか現れない値と突き合わせたいなら bottom になる。上限の値は日本語版と英語版で書き方が違うので、数そのものより、頻度で選ぶという仕組みを押さえる。

Datadog Log Management Fundamentalsの演習アプリ(無料10問・全問は解錠で)へ

問題集(note)を見る