Datadog Log Management Fundamentals 問題集

Log Management Fundamentals 試験対策公式Exam Guide 2026年8月版準拠

Datadog Log Management Fundamentalsの日本語問題集。全175問に解説つき。

Datadog Log Management Fundamentals 無料問題 10 / 10 ・ 分野6: Log Troubleshooting

Live Tail にも Log Explorer にも出てこないログがある。調べると、ログに含まれるタイムスタンプがかなり前の日時になっていた。公式のトラブルシューティングが示す、取り込み時に削除されるログの条件はどれか。

  1. Agent のホストの時計と合わない時刻を記したログ
  2. タイムスタンプが 18 時間以上前のログ
  3. タイムスタンプが 24 時間以上前のログ
  4. 受信の時刻より未来のタイムスタンプを持つログ
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正解: B

正解の理由
公式のトラブルシューティングの「ログが欠落する - タイムスタンプが取り込みウィンドウ外」は、18 時間以上前のタイムスタンプを持つログは取り込み時に削除されると説明している。どの service と source が影響を受けているかは datadog.estimated_usage.logs.drop_count のメトリクスで確かめ、根本の問題(送る側の時刻やタイムスタンプの付け方)を直すよう案内している。

違う選択肢
「タイムスタンプが 24 時間以上前のログ」… 24 時間ではない。取り込み時に削除されるのは、18 時間以上前のタイムスタンプを持つログである
「受信の時刻より未来のタイムスタンプを持つログ」… 未来のタイムスタンプで削除されるという説明は無い。公式のトラブルシューティングが示す条件は 18 時間以上前のタイムスタンプである
「Agent のホストの時計と合わない時刻を記したログ」… ホストの時計とのずれで削除されるという説明は無い。公式のトラブルシューティングが示す条件は 18 時間以上前のタイムスタンプである

関連する設定
ログの収集の説明でも、ログイベントは過去 18 時間までのタイムスタンプを付けて送れるとされている。過去 7 日間のログを送れるようにするプレビューが別に案内されているので、2つの値を取り違えないようにする。

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