Identity and Access Administrator Associate(SC-300) 無料問題 8 / 10 ・ 分野3: ワークロード ID の計画と実装
クラウド検出のポリシーで、リスク スコアが低いアプリに自動で Unsanctioned のタグを付ける管理の操作を設定している。昨日、管理者がアプリ NoteHub に手で Sanctioned のタグを付けた。今日、このポリシーが NoteHub に一致し、Unsanctioned の管理の操作を適用した。検出したアプリの管理のページの説明に合うものはどれか。
- 手で付けたタグはポリシーより強く扱われるので、NoteHub は Sanctioned のままになる
- あとに行われた操作が優先されるので、NoteHub はポリシーの付けた Unsanctioned になる
- 手動とポリシーの操作が食い違うので、NoteHub の2つのタグが外れ、未分類の状態に戻る
- ポリシーは手でタグを付けたアプリには Unsanctioned を付けないので、NoteHub は Sanctioned のまま
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正解: B
正解の理由
ページは、手で行った Sanctioned・Unsanctioned の操作と、クラウド検出のポリシーが設定した管理の操作が食い違うときは、最後に適用された操作が優先されると書く。昨日の手動の Sanctioned のあと、今日ポリシーが Unsanctioned を適用したので、最後の操作であるポリシーの Unsanctioned が残る。手動の操作を常に勝たせる決まりは無い。
違う選択肢
「手で付けたタグはポリシーより強く扱われるので、NoteHub は Sanctioned のままになる」… ページは、手動の操作とポリシーの管理の操作が食い違うときは、最後に適用された操作が優先されると書く。手動のほうを強く扱う決まりではない。今回はポリシーの操作があとなので、Unsanctioned になる。
「手動とポリシーの操作が食い違うので、NoteHub の2つのタグが外れ、未分類の状態に戻る」… ページは、食い違うときは最後に適用された操作が優先されると書く。どちらのタグも外して元に戻す扱いではない。
「ポリシーは手でタグを付けたアプリには Unsanctioned を付けないので、NoteHub は Sanctioned のまま」… ページは、手で付けたタグのアプリをポリシーの対象から外すとは書いていない。食い違いは、最後に適用された操作が優先されることで決まる。
押さえどころ
Sanctioned は使ってよいと認めた印、Unsanctioned は監視やブロックの対象にする印である。Unsanctioned にしただけでは利用は止まらず、クラウド検出のフィルターで使い方を追いやすくなる。ポリシーで自動にタグを付ける運用と手で付ける運用を混ぜるときは、どちらがあとに動くかで結果が変わることを踏まえ、手で決めたアプリはポリシーの条件から外しておく。
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