Professional Cloud Database Engineer(Google Cloud) 無料問題 1 / 10 ・ 分野1: Design innovative, scalable, and highly available cloud database solutions
Cloud SQLをasia-northeast1にCMEKで新規作成する。鍵のプロジェクトとロケーションの組合せとして、使用できるものはどれか。
- 別プロジェクトのasia-northeast1にあるCloud KMS鍵
- 同じプロジェクトのasia-northeast2にあるCloud KMS鍵
- 同じプロジェクトのasiaにあるマルチリージョン鍵
- 別プロジェクトのglobalにあるCloud KMS鍵
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正解: A
正解の理由
CMEK のページの About keys には「新しい Cloud SQL インスタンスは、関連付ける鍵と同じリージョンに置かなければならない」とあり、続けて「鍵と Cloud SQL を1つのプロジェクトに置くことも、別々のプロジェクトに置くこともできる」と書かれています。条件はリージョンの一致だけで、プロジェクトは問われません。asia-northeast1 のインスタンスなら、別プロジェクトでも asia-northeast1 の鍵を使えます。
違う選択肢
「同じプロジェクトのasiaにあるマルチリージョン鍵」…asiaというマルチリージョンはasia-northeast1の代わりにはなりません。同じプロジェクトでも不適合です。
「同じプロジェクトのasia-northeast2にあるCloud KMS鍵」…近接した別リージョンでも一致とは扱われません。同じプロジェクトに置くことでこの条件は変わりません。
「別プロジェクトのglobalにあるCloud KMS鍵」…globalの鍵はCloud SQLインスタンスのリージョンと一致せず、この用途には使用できません。
押さえどころ
鍵の利用権限はCloud SQLのサービスアカウントへ付与します。組織上の鍵管理責任と、資源のリージョン条件を分けて設計できます。
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