Professional Cloud Security Engineer(Google Cloud) 無料問題 1 / 10 ・ 分野1: Configuring access
事故対応でWorkforceプールをdisabledにした。既に発行されていて有効期限内のトークンはどう扱われるか。
- 無効化後も既存トークンは有効期限まで通常利用できる
- 無効化中は既存トークンによるリソース利用も拒否される
- 既存トークンは読取りAPIに対して継続利用できる
- 既存トークンはコンソール経由なら継続利用できる
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正解: B
正解の理由
公式の WorkforcePool リソースは、disabled を「プールを無効にする」項目とし、無効にしたプールではトークンの交換も、既存のトークンを使ったリソースへのアクセスもできず、プールを再び有効にすると既存のトークンでまたアクセスできると書いている。事故対応で無効にすると、有効期限内のトークンもその間は使えない。新しい発行を止めるだけの操作とは違う。
違う選択肢
「既存トークンはコンソール経由なら継続利用できる」…利用経路をコンソールへ変えることでプール無効化を回避できない。
「無効化後も既存トークンは有効期限まで通常利用できる」…通常の発行停止だけと同じ挙動ではなく、APIに既存トークンの拒否が規定されている。
「既存トークンは読取りAPIに対して継続利用できる」…読取りと書込みでこの無効化の効果を分ける仕様ではない。
押さえどころ
外部IdPの停止とGoogle側プールの停止は別操作である。復旧時はトークンの残存期間も踏まえ、再有効化の影響を評価する。
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