Professional Cloud Security Engineer(Google Cloud) 問題集

Google Cloud 認定資格 Professional Cloud Security Engineer 試験対策公式Exam Guide(2026年10月21日時点)準拠

Professional Cloud Security Engineer(Google Cloud)の日本語問題集。全180問に解説つき。

Professional Cloud Security Engineer(Google Cloud) 無料問題 7 / 10 ・ 分野4: Managing operations

VM ManagerのPatchでVMにOS更新を適用したい。VM内で必要となるエージェントはどれか。

  1. OS Configエージェントを有効にする
  2. Google guest agentのアカウント管理を有効にする
  3. Ops Agentのログ収集を有効にする
  4. OS Loginのゲスト環境パッケージを有効にする
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正解: A

正解の理由
公式の「How Patch works」は、Patch の機能を使うには OS Config API を設定して OS Config エージェントを入れる必要があるとし、OS Config のサービスがパッチの管理を可能にし、OS Config エージェントが OS ごとの更新の仕組みを使ってパッチを当てると書いている。VM の中で要るのは OS Config エージェントで、Ops Agent やゲスト エージェントのアカウント管理ではない。

違う選択肢
「Ops Agentのログ収集を有効にする」…Ops Agentはログやメトリクス収集を担当し、パッチ実行用のエージェントではない。
「Google guest agentのアカウント管理を有効にする」…ゲストエージェントのアカウント管理はVMへのアクセスなどに関係するが、OS Configのパッチ実行機能を代替しない。
「OS Loginのゲスト環境パッケージを有効にする」…OS Login関連パッケージはログイン統合に使われ、VM Manager Patchの実行エージェントではない。

押さえどころ
エージェントを入れただけで更新取得元へ到達できるとは限らない。内部リポジトリやGoogle APIへの必要な通信も確認する。

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