Professional Cloud Security Engineer(Google Cloud) 無料問題 8 / 10 ・ 分野4: Managing operations
intercepting集約シンクに一致した子プロジェクトのログは、下位シンクでどう扱われるか。
- 通常の下位シンクを迂回するが_Requiredの処理は維持される
- 下位シンクへも従来どおり重複して全件転送される
- 下位のシンクフィルターが集約シンクへコピーされる
- 下位の_Requiredも含めて各シンクの処理が停止する
正解と解説を見る
正解: A
正解の理由
公式の「Support for organizations and folders」は、intercepting のシンクは階層の下のリソースの転送を上書きでき、あるリソースの intercepting のシンクがログに一致すると、そのログは子のリソースのシンクへ送られないが、ログが生まれたリソースの _Required シンクには必ず送られると書いている。通常の下位のシンクは迂回され、_Required の処理は残る。
違う選択肢
「下位シンクへも従来どおり重複して全件転送される」…それは通常の非intercepting集約と混同した説明である。
「下位のシンクフィルターが集約シンクへコピーされる」…シンク定義の自動コピーではなく、ログの流れの制御である。
「下位の_Requiredも含めて各シンクの処理が停止する」…必須の_Required処理まで無効にするものではない。
押さえどころ
中央保存へ移す際は下位プロジェクトでログが見えなくなる影響を確認する。除外条件に一致したログの扱いも含めて転送経路を試験する。
Professional Cloud Security Engineer(Google Cloud)の演習アプリ(無料10問・全問は解錠で)へ