Salesforce 認定 Platform アドミニストレーター 問題集

Salesforce 認定 Platform アドミニストレーター(Platform Administrator)試験対策公式Exam Guide(Summer '25・2026年7月24日公開版)準拠

Salesforce 認定 Platform アドミニストレーターの日本語問題集。全180問に解説つき。

Salesforce 認定 Platform アドミニストレーター 無料問題 9 / 10 ・ 分野7: 自動化

作った承認プロセスを有効にしたい。開始条件は付けず、最初の申請のアクションと最終承認のアクションは設定した。ヘルプの説明で、この承認プロセスを有効にする前にそろっていなければならないものはどれか。

  1. 自作の承認依頼のメールテンプレート。Salesforce の既定のテンプレートのままでは有効にできない
  2. 最終却下のアクション。却下のときのアクションを自分で1つ以上足していないと有効にできない
  3. 開始条件。承認プロセスは、開始条件を1つ以上設定していないと有効にできない
  4. 承認ステップ。承認ステップを1つ以上作っていないと、承認プロセスを有効にできない
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正解: D

正解の理由
ヘルプ「Activate a Classic Approval Process」は、承認プロセスに少なくとも1つのステップを作った後で、プロセスを有効にすると書く。手順は、承認プロセスを開き、設定が正しいかを確かめ、Activate を押す、である。開始条件や自作のテンプレートは、有効化の前提として挙げられていない。

違う選択肢
「開始条件。承認プロセスは、開始条件を1つ以上設定していないと有効にできない」… ヘルプの開始条件の説明は、すべてのレコードを承認プロセスに通したいなら条件を付けずに次へ進めばよいと書いている。開始条件は付けなくてもよい。
「最終却下のアクション。却下のときのアクションを自分で1つ以上足していないと有効にできない」… ヘルプが有効化の前提として挙げるのは、承認ステップが少なくとも1つあることだけである。最終却下のアクションを自分で足すことは、有効化の前提として挙げられていない。
「自作の承認依頼のメールテンプレート。Salesforce の既定のテンプレートのままでは有効にできない」… ヘルプのチェックリストは、承認依頼のメールには Salesforce の既定のテンプレートを使うことも、自分で作ることもできると書いている。既定のテンプレートのままでも承認プロセスは作れる。

つまずき方
承認ステップを足せるのは、承認プロセスが無効のときだけである。有効にした後にステップを足したくなったら、いったん無効にする。ステップは指定した順に実行される。

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