Salesforce 認定 Platform Data アーキテクト 問題集

Salesforce 認定 Platform Data アーキテクト(Platform Data Architect)試験対策公式Exam Guide(Spring '23・2026年8月14日公開版)準拠

Salesforce 認定 Platform Data アーキテクトの日本語問題集。全177問に解説つき。模擬試験は60問・105分です。

Salesforce 認定 Platform Data アーキテクト 無料問題 3 / 10 ・ 分野1: データモデリング/データベースデザイン

データの設計の打ち合わせで、「取引先どうしのパートナーの関係(AccountPartner)を作ると、その取引先はパートナーのポータルを有効にした取引先として扱われる」という意見が出た。Object Reference for Salesforce and Lightning Platform(Spring '23) の AccountPartner の説明に合うものはどれか。

  1. AccountPartner の行ができると、その取引先の外部のユーザーにも関係の行が共有される
  2. AccountPartner は、ポータルを有効にした取引先とは別の独立した仕組みである
  3. パートナーのポータルを有効にした取引先どうしでないと、AccountPartner は作れない
  4. AccountPartner を作ると、両方の取引先でパートナーのポータルも有効にされる
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正解: B

正解の理由
Object Reference の AccountPartner は、2つの取引先のパートナーの関係を表すオブジェクトで、注記として、このオブジェクトはパートナーのポータルを有効にした取引先とはまったく別で、独立していると書く。特別なアクセスの決まりとして、カスタマーポータルのユーザーはこのオブジェクトにアクセスできない。

違う選択肢
「AccountPartner を作ると、両方の取引先でパートナーのポータルも有効にされる」… 説明は、AccountPartner は、パートナーのポータルを有効にした取引先とはまったく別のもので、互いに関係しないと注記する。ポータルが有効になることはない。
「パートナーのポータルを有効にした取引先どうしでないと、AccountPartner は作れない」… AccountPartner はポータルを有効にした取引先とは独立している。ポータルの有効化は、取引先どうしのパートナーの関係を作る前提ではない。
「AccountPartner の行ができると、その取引先の外部のユーザーにも関係の行が共有される」… 説明は、AccountPartner をポータルを有効にした取引先とは別のものと書き、さらにカスタマーポータルのユーザーはこのオブジェクトにアクセスできないとする。

対比
「パートナー」という語は、取引先どうしの関係(Partner・AccountPartner)と、外部のユーザーが使うパートナーのポータルの両方に使われる。データモデルの議論では、どちらの意味かを最初に確かめる。

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