Security, Compliance, and Identity Fundamentals(SC-900) 問題集

Microsoft 認定資格 Security, Compliance, and Identity Fundamentals(Exam SC-900)試験対策公式Study Guide(2026年10月21日時点のスキル)準拠

Security, Compliance, and Identity Fundamentals(SC-900)の日本語問題集。全180問に解説つき。

Security, Compliance, and Identity Fundamentals(SC-900) 無料問題 3 / 10 ・ 分野2: Microsoft Entra の機能について説明する

社員が新しいパスワードに、禁止の一覧にある語を入れていた。パスワード保護のページの、パスワードの評価の説明に合うものはどれか。

  1. 点数の計算では、禁止の語1つを2点と数える
  2. 利用者の姓名は、3文字の短いものでも部分一致で退けられることがある
  3. 禁止の語を含んでいても、全体として十分に強ければ受け入れられることがある
  4. 禁止の語と2文字違うものまでは、似た語として退けられることがある
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正解: C

正解の理由
ページは、パスワードに禁止の語が含まれていても、全体として十分に強ければ受け入れられることがあると書く。評価は正規化・あいまい一致・部分文字列の一致・点数の計算の順に進む。点数の計算では、正規化したパスワードの中の禁止の語1つに1点、残りの文字1文字に1点を与え、5点以上で受け入れる。長く複雑なパスワードは、禁止の語を含んでも受け入れられうる。

違う選択肢
「禁止の語と2文字違うものまでは、似た語として退けられることがある」… ページは、あいまい一致で正規化したパスワードを禁止の語と編集距離1で比べると書く。1文字の置き換え・挿入・削除で違うものが見つかって退けられるのであり、2文字違うものまでとは書いていない。
「利用者の姓名は、3文字の短いものでも部分一致で退けられることがある」… ページは、部分文字列の一致は4文字以上の語にだけ強制されると書く。3文字の名前は対象にならない。
「点数の計算では、禁止の語1つを2点と数える」… ページは、点数の計算で、正規化したパスワードの中の禁止の語1つに1点、残りの文字1文字に1点を与え、5点以上で受け入れると書く。禁止の語は1つで1点で、2点ではない。この数え方のため、長く複雑なパスワードは禁止の語を含んでも受け入れられうる。

押さえどころ
部分文字列の一致で見るのは、利用者の名と姓、テナントの名前で、推測しやすい個人や組織の識別子を入れさせないためである。

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