Security, Compliance, and Identity Fundamentals(SC-900) 問題集

Microsoft 認定資格 Security, Compliance, and Identity Fundamentals(Exam SC-900)試験対策公式Study Guide(2026年10月21日時点のスキル)準拠

Security, Compliance, and Identity Fundamentals(SC-900)の日本語問題集。全180問に解説つき。

Security, Compliance, and Identity Fundamentals(SC-900) 無料問題 4 / 10 ・ 分野2: Microsoft Entra の機能について説明する

重要なアプリの利用者を、各人の上長、アプリの所有者、監査の担当の順に確かめさせたい。アクセス レビューのページの説明に合う進め方はどれか。

  1. PIM のレビューを使い、アプリの割り当てを3つの段階でロールとして再認定する
  2. 多段階のレビューを使い、3つの段階に担当の種類を1つずつ割り当てる
  3. 多段階のレビューで3つの段階を作り、3種類の担当に同時に確かめさせて、結果を順に並べる
  4. 繰り返しのレビューを使い、3回の回ごとに担当の種類を替えて順に確かめる
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正解: B

正解の理由
ページは、アクセス レビューが最大3つのレビューの段階に対応し、複数の種類のレビュー担当が、誰が会社の資源へのアクセスを引き続き要するかを決めると書く。多段階のレビューは、特定の順序で複数の担当が利用者のアクセスを証明することを求める再認定や監査の要件に合わせて、複雑なワークフローを可能にする。上長・所有者・監査の担当を3つの段階に1つずつ置けば、決めた順に確かめさせられる。

違う選択肢
「多段階のレビューで3つの段階を作り、3種類の担当に同時に確かめさせて、結果を順に並べる」… ページは、多段階のレビューを、複数の担当が特定の順序(a particular sequence)で利用者のアクセスを証明する要件に合わせるものと書く。段階は確かめる順序そのものを作るためのもので、全員に同時に確かめさせてから結果を並べる形ではない。
「繰り返しのレビューを使い、3回の回ごとに担当の種類を替えて順に確かめる」… 繰り返しのレビューは、週・月・四半期・年のような決まった頻度でレビューを繰り返す設定である。1回のレビューの中で複数の担当に決まった順で証明させる仕組みとしては、多段階のレビューが書かれている。
「PIM のレビューを使い、アプリの割り当てを3つの段階でロールとして再認定する」… ページで PIM の中で再認定するのは、Microsoft Entra のロールや Azure の資源のロールの割り当てで、特権のロールを持つ利用者が多すぎる場面の使い方として挙がる。アプリの利用者を順に確かめる場面には当たらない。

押さえどころ
多段階のレビューは、各担当が責任を持つ判断の数を減らし、資源の所有者や監査の担当にとって効率のよいレビューにもできる、とページは書く。

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