ServiceNow CIS-FSM 問題集

Certified Implementation Specialist - Field Service Management 試験対策公式ブループリント KB0011546(2026年1月更新)準拠

ServiceNow CIS-FSMの日本語問題集。全180問に解説つき。

ServiceNow CIS-FSM 無料問題 7 / 10 ・ 分野3: Implementing Field Service Processes

Planned Work Management で、work plan の Forecast work orders を選び、Trigger が Duration の work schedule の Lead time を3日、Days in future to create work orders を14日にした。ある schedule occurrence は、状態が Pending、Earliest start date が4月8日、Requested due by が4月30日で、抑止はかかっていない。Planned Maintenance Nightly Run のジョブがこの occurrence の作業指示を作るのは、何日以降に走ったときか。

  1. 4月16日
  2. 4月27日
  3. 4月13日
  4. 4月8日
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正解: C

正解の理由
Run a scheduled job to execute a planned work schedule のページは、作業指示を作る時期を Lead Time と Days in Future to Create Work Orders で決めると書き、作られる条件を4つ挙げている。Earliest Start Date がジョブの走る日の終わりより前であること、ジョブの走る日が「Requested Due By の日付 − Lead Time − Days in Future」で出る日と同じかそれより後であること、occurrence の状態が Pending であること、抑止がかかっていないことである。設問では 4月30日 − 3日 − 14日 = 4月13日で、4月13日以降に走ったジョブが作業指示を作る。ほかの3つの条件は満たしている。

違う選択肢
「4月8日」… Earliest start date の日である。Earliest start date がジョブの走る日の終わりより前であることは4つの条件の1つにすぎず、4月8日に走ったジョブは、日付の式の条件をまだ満たしていない。
「4月16日」… 4月30日から Days in future の14日だけを引いた日である。式は Lead Time の3日も引く。
「4月27日」… 4月30日から Lead time の3日だけを引いた日である。式は Days in Future の14日も引く。

押さえどころ
ページは、この式で作業指示が早すぎも遅すぎもしない時期に作られ、計画と実行にちょうどよく使えると書いている。Generate work orders for upcoming days のページによると、既定ではスケジュールの次の1回分の作業指示だけが作られ、Forecast work orders を選ぶと、Days in future の範囲まで先の回の作業指示も作られる。

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