ServiceNow CIS-FSM 無料問題 7 / 10 ・ 分野3: Implementing Field Service Processes
Planned Work Management で、work plan の Forecast work orders を選び、Trigger が Duration の work schedule の Lead time を3日、Days in future to create work orders を14日にした。ある schedule occurrence は、状態が Pending、Earliest start date が4月8日、Requested due by が4月30日で、抑止はかかっていない。Planned Maintenance Nightly Run のジョブがこの occurrence の作業指示を作るのは、何日以降に走ったときか。
- 4月16日
- 4月27日
- 4月13日
- 4月8日
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正解: C
正解の理由
Run a scheduled job to execute a planned work schedule のページは、作業指示を作る時期を Lead Time と Days in Future to Create Work Orders で決めると書き、作られる条件を4つ挙げている。Earliest Start Date がジョブの走る日の終わりより前であること、ジョブの走る日が「Requested Due By の日付 − Lead Time − Days in Future」で出る日と同じかそれより後であること、occurrence の状態が Pending であること、抑止がかかっていないことである。設問では 4月30日 − 3日 − 14日 = 4月13日で、4月13日以降に走ったジョブが作業指示を作る。ほかの3つの条件は満たしている。
違う選択肢
「4月8日」… Earliest start date の日である。Earliest start date がジョブの走る日の終わりより前であることは4つの条件の1つにすぎず、4月8日に走ったジョブは、日付の式の条件をまだ満たしていない。
「4月16日」… 4月30日から Days in future の14日だけを引いた日である。式は Lead Time の3日も引く。
「4月27日」… 4月30日から Lead time の3日だけを引いた日である。式は Days in Future の14日も引く。
押さえどころ
ページは、この式で作業指示が早すぎも遅すぎもしない時期に作られ、計画と実行にちょうどよく使えると書いている。Generate work orders for upcoming days のページによると、既定ではスケジュールの次の1回分の作業指示だけが作られ、Forecast work orders を選ぶと、Days in future の範囲まで先の回の作業指示も作られる。