ServiceNow CIS-SPM 問題集

Certified Implementation Specialist - Strategic Portfolio Management 試験対策公式ブループリント KB0011561(v10.0 / 2026年4月更新)準拠

ServiceNow CIS-SPMの日本語問題集。全180問に解説つき。

ServiceNow CIS-SPM 無料問題 6 / 10 ・ 分野5: Project Management

研修の開催というプロジェクトタスクに、「講師の手配」「資料の印刷」というチェックリストの項目を作り、どちらも Complete を true にした。公式の説明に合うものはどれか。

  1. 項目ごとに開始日と終了日を持ち、それがプロジェクトタスクの計画日に積み上がる
  2. 項目ごとに入れた工数が、プロジェクトタスクの実績の工数に積み上がる
  3. プロジェクトタスクの State は、項目の Complete の値とは関係なく決まる
  4. 項目がすべて完了すると、プロジェクトタスクの State が Closed Complete に変わる
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正解: C

正解の理由
チェックリストは、別のサブタスクを作るほどではない作業を、プロジェクトタスクの中で追うためのものである。チェックリストの項目には開始日も終了日も無く、工数も原価も追わない。既定では、項目のレコードは名前と、true か false を入れる Complete の欄だけを持つ。プロジェクトタスクの状態は、項目の Complete の値とは関係なく決まる。

違う選択肢
「項目がすべて完了すると、プロジェクトタスクの State が Closed Complete に変わる」… プロジェクトタスクの状態は、チェックリストの項目の Complete とは独立している。項目がすべて完了しても、それで State が変わることはない。
「項目ごとに開始日と終了日を持ち、それがプロジェクトタスクの計画日に積み上がる」… チェックリストの項目には開始日も終了日も無い。日付を持つ作業として追いたいなら、子タスクとして作る。
「項目ごとに入れた工数が、プロジェクトタスクの実績の工数に積み上がる」… チェックリストの項目は工数も原価も追わない。工数を実績として積み上げたい作業は、子タスクとして作る。

使える範囲
チェックリストは、Task テーブルを拡張したテーブルのフォームならどれでも使え、admin が付けたり外したりできる。どのプロジェクトタスクのフォームからも、チェックリストのテンプレートを使える。

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