Customer Service Functional Consultant Associate(MB-230) 無料問題 3 / 10 ・ 分野1: Customer Service 内のケースの管理
統合検索プロバイダーを初めて使う。必要な権限はそろっているが、Integrated search providersのページでSet up integrated searchを選んでも、プロビジョニングできない。行うこととして適切なものはどれか。
- Default SolutionのCloud flowsで、Integrated Search API trigger flowをオンにする
- 外部検索プロバイダーのMicrosoft Graph connectorを先に構成する
- Integrated search providersのページで、Newから最初のプロバイダーを登録する
- Dataverse検索を環境で有効にしてから、もう一度プロビジョニングする
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正解: A
正解の理由
統合検索プロバイダーを初めて使うときは、Copilot Service admin centerのKnowledgeからIntegrated search providersを開き、Set up integrated searchでプロビジョニングする。プロビジョニングできない場合は、make.powerapps.comのSolutionsでDefault Solutionを開き、Cloud flowsのIntegrated Search API trigger flowをオンにする必要がある。
違う選択肢
「Dataverse検索を環境で有効にしてから、もう一度プロビジョニングする」…Dataverse検索は、テーブルの列を対象にした検索の機能である。統合検索プロバイダーをプロビジョニングできないときの対応として示されているのは、クラウドフローをオンにすることである。
「外部検索プロバイダーのMicrosoft Graph connectorを先に構成する」…外部検索プロバイダーの構成は、統合検索プロバイダーのプロビジョニングとは別の設定で、その前提にはならない。
「Integrated search providersのページで、Newから最初のプロバイダーを登録する」…Newからのプロバイダーの追加は、プロビジョニングが済んでから行う手順である。プロビジョニングできない状態の対応にはならない。
押さえどころ
Integrated Search API trigger flowをオンにするには、prvReadWorkflow(Global)の権限が要る。統合検索が自分の地域で有効になっていない場合は、Microsoftサポートに連絡して機能をプロビジョニングしてもらう。
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