Datadog APM & Distributed Tracing Fundamentals 問題集

APM & Distributed Tracing Fundamentals 試験対策公式Exam Guide 2025年8月版準拠

Datadog APM & Distributed Tracing Fundamentalsの日本語問題集。全180問に解説つき。

Datadog APM & Distributed Tracing Fundamentals 無料問題 7 / 10 ・ 分野3: Insight Discovery

公式ドキュメントの用語説明にしたがうとき、パートナー API に当てはまるものはどれか。

  1. 自社がパートナー企業向けに提供している公開エンドポイント
  2. Stripe や Google など別の組織が提供する公開エンドポイント
  3. インターネットからアクセスできる、自社の顧客向けエンドポイント
  4. 社内のバックエンドサービス間の通信に使われる、内部向けの非公開エンドポイント
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正解: B

正解の理由
公式ドキュメントの「重要な用語」は、パートナー API をサードパーティ API とも呼び、別の組織が提供する公開エンドポイントで、自分の組織がサービス提供のために利用するものと説明している。例として Stripe、Google、Facebook が挙げられている。これに対しパブリック API はインターネットからアクセスできる顧客向けのエンドポイント、プライベート API は組織内での利用に限定され主にバックエンドサービス間の通信に使われる最も一般的な形態とされている。

違う選択肢
「社内のバックエンドサービス間の通信に使われる、内部向けの非公開エンドポイント」… これはプライベート API の説明で、別組織が提供するという条件に当てはまらない
「インターネットからアクセスできる、自社の顧客向けエンドポイント」… これはパブリック API の説明で、提供元が自社である点が異なる
「自社がパートナー企業向けに提供している公開エンドポイント」… パートナー API は Stripe や Google など別の組織が提供するエンドポイントを指し、提供元が自社のものではない

間違えやすい対比
パブリックとパートナーはどちらもインターネット越しだが、分けている軸は誰が提供するかである。自社が出しているならパブリック、他社が出していて自社が使う側ならパートナーになる。

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